いやぁ、中国の発表を信用していいのでしょうか?
発表例があるということは既に相当数の感染があったと深読みしてもいいのではないか。
ましてや中国の首都北京での発生。
本当に感染が広まっていれば経済活動に大きく支障が出るはず。
これまで自国に都合の悪い情報は隠し続けてきた国である。
今回の発表もWHOの発表だからといって鵜呑みにできるのでしょうか。
ましてやあまりマスコミが後追い報道をしていないのが気になる。
あれだけ人口密度の高い街である。
発症した女性は様々な人と濃密な接触をしているに違いないんじゃないでしょうか。
そろそろアラートレベルも上がってしまうのではないか。

2009年1月7日 WHO

 中国保健省は、H5N1鳥インフルエンザウイルスの新たなヒト感染症例を報告した。症例は北京・朝陽区の19歳女性である。女性は2008年12月24日に発症し、入院し、2009年1月5日に死亡した。

 症例は国の実験施設によって確認された。症例は発症前に家禽との接触があった。すべての接触者は医学的監視下に置かれている。現在のところ全員が健康である。

 中国でこれまで確認された31例のうち、21例が死亡している。

原文
Avian influenza – situation in China
The Ministry of Health in China has reported a new case of human infection with the H5N1 avian influenza virus. The case is a 19-year old female from Chaoyang District, Beijing. She developed symptoms on 24 Dec 2008, was hospitalized, and died on 5 January 2009.

The case was confirmed by the national laboratory. The case had contact with poultry prior to her illness. All contacts have been placed under medical observation. All remain healthy to date.

Of the 31 cases confirmed to date in China, 21 have been fatal.
2009.01.08 Thu l 医学 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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