例の偽障害者団体問題の黒幕ではないかと一部で疑われている
元障害保健福祉部長のS氏は
我が香川の出身らしいね。
香川を誇りに思ってくれるのは嬉しいけど、
こんなのご勘弁。
ちなみにうちの高校の名簿には載ってなかったので、
おそらく県庁所在地の某高校出身なんでしょう。
残念ながら知事にはなれそうにないですね・・・。
ふふふ。京大出身者には知事の座は渡しませんよ。と闇の声もささやいておりますし。
ご参照←
厚生労働省系では香川に利権も引っ張って来れませんしね。
【郵便不正】「俺はフィクサー」元厚労省部長が政治家の窓口に (1/2ページ)
2009.7.3 00:28
村木厚子容疑者 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件で、民主党国会議員から障害者団体証明書発行の依頼を受けたとされる厚生労働省障害保健福祉部の元部長(57)が、複数の国会議員から陳情を度々受けていたことが2日、関係者への取材で分かった。
元部長が「政治案件」の窓口役だったことは職員の間で広く知られていたという。事件では、元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)が“政治力”を持つ上司の指示に応えようと偽造に至ったという構図が浮かび上がっている。
「おれはフィクサーだから」
関係者によると、元部長は周囲にこう吹聴し、週の半分は議員会館に出入りしていた。部下の職員らには「政治案件はきちんと処理しないといけない」「議員には貸しを作っておかないと」とよく口にしていたという。
元部長は、平成18年、局長級の政策統括官を最後に退職したが、執務室には故郷・香川県の巨大な地図が掛けられ、「『退官したら知事選に出てほしい』と地元からよく頼まれるんだよ」とうれしそうに話していた。
関係者は「まるで政治家の総合受付窓口のようだった。元部長が抱いていた政界進出への野心を議員に利用されたのではないか」とみる。
一方、厚労省関係者によると、当時、元部長の部下の課長職にいた村木容疑者は目的実現のために粘り強く仕事を進めていくタイプ。法案を通すために裏工作をするような策略家ではないが、上司に対しては「イエスマン」だったという。
証明書の偽造にかかわったとされる当時は、介護保険法改正案などの法案づくりの準備中だったが、関係者は「法案を通すためというより元部長の指示に忠実に従い、さらに部下の係長に指示しただけではないか」という。この関係者は、「元部長がいたからこそ起きた事件だろう」と指摘している。
◇
大阪地検特捜部は、凛(りん)の会が障害者団体として実体がないにもかかわらず、証明書を発行したなどとして、勾留(こうりゅう)期限の4日にも、虚偽有印公文書作成・同行使罪で村木容疑者と障害保健福祉部係長、上村勉容疑者(39)の2人を起訴、同会主要メンバー、倉沢邦夫(73)と同会発起人、河野克史(68)の両容疑者を追起訴する方針。捜査関係者によると、村木容疑者は「凛の会も証明書も知らない」と全面否認を続けているが、ほかの3人はいずれも容疑を認めているという。
MSN産経より
元障害保健福祉部長のS氏は
我が香川の出身らしいね。
香川を誇りに思ってくれるのは嬉しいけど、
こんなのご勘弁。
ちなみにうちの高校の名簿には載ってなかったので、
おそらく県庁所在地の某高校出身なんでしょう。
残念ながら知事にはなれそうにないですね・・・。
ふふふ。京大出身者には知事の座は渡しませんよ。と闇の声もささやいておりますし。
ご参照←
厚生労働省系では香川に利権も引っ張って来れませんしね。
【郵便不正】「俺はフィクサー」元厚労省部長が政治家の窓口に (1/2ページ)
2009.7.3 00:28
村木厚子容疑者 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件で、民主党国会議員から障害者団体証明書発行の依頼を受けたとされる厚生労働省障害保健福祉部の元部長(57)が、複数の国会議員から陳情を度々受けていたことが2日、関係者への取材で分かった。
元部長が「政治案件」の窓口役だったことは職員の間で広く知られていたという。事件では、元雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)が“政治力”を持つ上司の指示に応えようと偽造に至ったという構図が浮かび上がっている。
「おれはフィクサーだから」
関係者によると、元部長は周囲にこう吹聴し、週の半分は議員会館に出入りしていた。部下の職員らには「政治案件はきちんと処理しないといけない」「議員には貸しを作っておかないと」とよく口にしていたという。
元部長は、平成18年、局長級の政策統括官を最後に退職したが、執務室には故郷・香川県の巨大な地図が掛けられ、「『退官したら知事選に出てほしい』と地元からよく頼まれるんだよ」とうれしそうに話していた。
関係者は「まるで政治家の総合受付窓口のようだった。元部長が抱いていた政界進出への野心を議員に利用されたのではないか」とみる。
一方、厚労省関係者によると、当時、元部長の部下の課長職にいた村木容疑者は目的実現のために粘り強く仕事を進めていくタイプ。法案を通すために裏工作をするような策略家ではないが、上司に対しては「イエスマン」だったという。
証明書の偽造にかかわったとされる当時は、介護保険法改正案などの法案づくりの準備中だったが、関係者は「法案を通すためというより元部長の指示に忠実に従い、さらに部下の係長に指示しただけではないか」という。この関係者は、「元部長がいたからこそ起きた事件だろう」と指摘している。
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大阪地検特捜部は、凛(りん)の会が障害者団体として実体がないにもかかわらず、証明書を発行したなどとして、勾留(こうりゅう)期限の4日にも、虚偽有印公文書作成・同行使罪で村木容疑者と障害保健福祉部係長、上村勉容疑者(39)の2人を起訴、同会主要メンバー、倉沢邦夫(73)と同会発起人、河野克史(68)の両容疑者を追起訴する方針。捜査関係者によると、村木容疑者は「凛の会も証明書も知らない」と全面否認を続けているが、ほかの3人はいずれも容疑を認めているという。
MSN産経より


